2010年01月06日
都市伝説かも?を体感する
今日、仕事での調べ物で国会図書館へ出向いた。
国会図書館の周辺は、国会議事堂も至近なので、
警備の警察官がそこかしこに立っている物々しさ
だった。
さて今回は、帰途の話・・・。
国会図書館から一番近い駅の入り口2番から入る。
ここで気づいたのだが、有楽町線の永田町駅のホ
−ムは、地上の感覚からすると異様に地下深い感じ
がする。
位置的には、おそらく自民党本部の直下辺りなの
だろうが、エスカレータで8階のビルから降りてくる
感覚を覚える。
さらに驚いたのは、有楽町線のホームを突っ切り、
エスカレータでちょっと登り(ビル1階分ぐらい?)
少し平坦路を歩くと、今度はビル10階分ぐらいの
深さでエスカレータはさらに地下深く降りていく。
これが、半蔵門線永田町駅のホームだ。
ここまで来ると、さっきの国会図書館の地面レベル
から考えると、ビル18階分ぐらい深い位置に自分は
立っていることになる。
恐らく、地上の位置としては首都高4号線の真下
辺りなのかも知れないが。
そして、半蔵門線永田町駅のホームを突っ切り、ビル
2階分ぐらいのエスカレータで登り、連絡通路を登り下り
していると、丸の内線が左、銀座線が右に見えるホーム
に達するのだ。
ちょうど永田町は台地になっていて、下り斜面で赤坂
見附へ下りていく地形なのだが、それにしても深い。
国会図書館のある2番出口がGLレベルだとすると、
半蔵門線のホームは地下60mぐらいの深さにあることに
なる。思わず、『戦時中の日本政府の地下シェルター!?』
という都市伝説の存在を感じてしまうのだ。
丸の内線は着工は戦時中の1942年で、赤坂見附の
辺りを工事し、1944年に中止しているとなっている。
地下司令室を作っただけで中止したのだろうか?
その地下深い戦時中の遺構を地下鉄のホームで再利用して
いる・・・!?。そんな都市伝説を感じるには、有楽町線
永田町駅を2番出口から入り、有楽町線〜半蔵門線〜丸の内
線赤坂見附駅へと経るルートを散策すると実感できると思う。
くれぐれも真面目そうな格好で歩くこと。挙動不審だと
即座に警備中の警官に職務質問されますので。(笑)
国会図書館の周辺は、国会議事堂も至近なので、
警備の警察官がそこかしこに立っている物々しさ
だった。
さて今回は、帰途の話・・・。
国会図書館から一番近い駅の入り口2番から入る。
ここで気づいたのだが、有楽町線の永田町駅のホ
−ムは、地上の感覚からすると異様に地下深い感じ
がする。
位置的には、おそらく自民党本部の直下辺りなの
だろうが、エスカレータで8階のビルから降りてくる
感覚を覚える。
さらに驚いたのは、有楽町線のホームを突っ切り、
エスカレータでちょっと登り(ビル1階分ぐらい?)
少し平坦路を歩くと、今度はビル10階分ぐらいの
深さでエスカレータはさらに地下深く降りていく。
これが、半蔵門線永田町駅のホームだ。
ここまで来ると、さっきの国会図書館の地面レベル
から考えると、ビル18階分ぐらい深い位置に自分は
立っていることになる。
恐らく、地上の位置としては首都高4号線の真下
辺りなのかも知れないが。
そして、半蔵門線永田町駅のホームを突っ切り、ビル
2階分ぐらいのエスカレータで登り、連絡通路を登り下り
していると、丸の内線が左、銀座線が右に見えるホーム
に達するのだ。
ちょうど永田町は台地になっていて、下り斜面で赤坂
見附へ下りていく地形なのだが、それにしても深い。
国会図書館のある2番出口がGLレベルだとすると、
半蔵門線のホームは地下60mぐらいの深さにあることに
なる。思わず、『戦時中の日本政府の地下シェルター!?』
という都市伝説の存在を感じてしまうのだ。
丸の内線は着工は戦時中の1942年で、赤坂見附の
辺りを工事し、1944年に中止しているとなっている。
地下司令室を作っただけで中止したのだろうか?
その地下深い戦時中の遺構を地下鉄のホームで再利用して
いる・・・!?。そんな都市伝説を感じるには、有楽町線
永田町駅を2番出口から入り、有楽町線〜半蔵門線〜丸の内
線赤坂見附駅へと経るルートを散策すると実感できると思う。
くれぐれも真面目そうな格好で歩くこと。挙動不審だと
即座に警備中の警官に職務質問されますので。(笑)
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この記事へのコメント
1. Posted by Kate 2010年01月09日 09:54
写真集も出てましたよね。
以前からとっても興味あります。
特のこの周辺はすごいですものね。
うっかり乗換駅にしたら大変(笑)。
以前からとっても興味あります。
特のこの周辺はすごいですものね。
うっかり乗換駅にしたら大変(笑)。


