2010年03月18日
なのはな
ちょっと前にウチの小さな庭に菜の花が咲いていた。
鮮やかな黄色に思わず目を奪われた感じだ。
これは、隣家に住む義父が毎年、育てているモノ。
この花を見ると春が近いという実感が湧いてくる。
子供たちが小さいときは、庭で外遊びすると、全部
むしってしまって惨めな姿をさらすこともあって、
そんな時は、義父は悲しそうな顔をしていて、何とも
申し訳ない気分になったものだが、最近は、子供たち
も大きくなり、「ほら、菜の花が綺麗だよ。」って話し
かけても、「あ、そう・・・。」と見向きもしない。
この菜の花を見て、先日の曲のメロデイは浮かんだ。
自分が孫を持つ身になったら、こんな風に、優雅に
ガーデニングができるのだろうか・・・。
家内からは、75歳ぐらいまでは、働いて!
とハッパかけられているのだが・・・。


