2011年11月27日
他人のフリみて我が身を正そう!
昨日は、青葉台のライブハウスでのアコースティック
イベントに参加。4組の対バンであった。
1組だけアコモノでは珍しいベーシストのサポート
を受けたギタ−&ソングライターの若手の方が居て、
そのDuoの演奏を聴いたのだが、ソングライターの
彼は、歌が当方など比較にならないぐらい上手であっ
たが、サポートのベーシストが気になって仕方なかっ
た。
彼は、5弦ベースを用いていて、Interudeのところ
などはソロを弾いていても、フレージングなどは当方
よりも数段上手いなあと感心したのだが、気になった
のは、“後ノリ”・・・というか、曲のパルスから
遅れていたところ。
たぶんパルスの基点はヴォーカル&ギターの、もう一人
の方なのだが、どうやらベースの彼は聴いてから弾いて
いる感じで、パルスに同期していないようなのだ。
唯一、このDuoでパルスが同期していたのは、ベース
の彼からInした“Stand By Me”ぐらいで、
それも途中でギターにパルスの基点が移ったりしたりして、
とても不安定で残念な感があった。
これを観て、つくづく我が身を反省しました。
“ああ、ベーシストは聴いてからではダメだなあ・・・。”
たぶん、3年前ぐらいにWishing&Hopingに参加したての
頃、当方のベースプレイは完全にこのパターンだったので
はないだろうか?
最近、ようやくリズム楽器としてのベースのポジション
である、曲のパルスに忠実という感覚が分かってきたよう
な感じがする。
それがなぜかと、考えてみたら、自分でソロ曲を創って
自宅の玄関スタジオで歌った録音音源を聴いてみて、ピン
ソロで歌う自分のパルスが気になるからである。
昨日のライブで対バンした人たちの歌唱力と比べて自分
の実力はとても、まだ人前にだせるシロモノではないが、
本業のベーシストとしての高みを望むためにも、ピンソロ
で歌うという行為に対するパルス感を維持する効果は高い
ものがあるなあと思った日だった。
イベントに参加。4組の対バンであった。
1組だけアコモノでは珍しいベーシストのサポート
を受けたギタ−&ソングライターの若手の方が居て、
そのDuoの演奏を聴いたのだが、ソングライターの
彼は、歌が当方など比較にならないぐらい上手であっ
たが、サポートのベーシストが気になって仕方なかっ
た。
彼は、5弦ベースを用いていて、Interudeのところ
などはソロを弾いていても、フレージングなどは当方
よりも数段上手いなあと感心したのだが、気になった
のは、“後ノリ”・・・というか、曲のパルスから
遅れていたところ。
たぶんパルスの基点はヴォーカル&ギターの、もう一人
の方なのだが、どうやらベースの彼は聴いてから弾いて
いる感じで、パルスに同期していないようなのだ。
唯一、このDuoでパルスが同期していたのは、ベース
の彼からInした“Stand By Me”ぐらいで、
それも途中でギターにパルスの基点が移ったりしたりして、
とても不安定で残念な感があった。
これを観て、つくづく我が身を反省しました。
“ああ、ベーシストは聴いてからではダメだなあ・・・。”
たぶん、3年前ぐらいにWishing&Hopingに参加したての
頃、当方のベースプレイは完全にこのパターンだったので
はないだろうか?
最近、ようやくリズム楽器としてのベースのポジション
である、曲のパルスに忠実という感覚が分かってきたよう
な感じがする。
それがなぜかと、考えてみたら、自分でソロ曲を創って
自宅の玄関スタジオで歌った録音音源を聴いてみて、ピン
ソロで歌う自分のパルスが気になるからである。
昨日のライブで対バンした人たちの歌唱力と比べて自分
の実力はとても、まだ人前にだせるシロモノではないが、
本業のベーシストとしての高みを望むためにも、ピンソロ
で歌うという行為に対するパルス感を維持する効果は高い
ものがあるなあと思った日だった。
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1. 楽しく・速く・上手くなる歌上達法です。 [ 歌の上達法【完全歌唱】 ] 2011年12月10日 08:36
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