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<title>今日、感謝したいこと</title>
<link>http://kansha.livedoor.biz/</link>
<description>日々の出来事への所感や、ふと気づいた事
などを中心に私の感謝の心を育てるために
書き綴っていきます。


　

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 <title>今日、感謝したいこと</title>
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<item rdf:about="http://kansha.livedoor.biz/archives/51346107.html">
<title>キャッチコピー</title>
<link>http://kansha.livedoor.biz/archives/51346107.html</link>
<description>12月26日（土）夜に行なう、ライブのチラシ創り
に頭を悩ませている。チラシを見た人に、一瞬で
訴求できるキャッチである。
　今回のライブでは当方、気合を入れている。
前回の集客がすっかりスベったからである。
だから今回は、それこそチラシを渡された人が友人、...</description>
<dc:creator>kansha_de55</dc:creator>
<dc:date>2009-11-26T23:01:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>２．コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[12月26日（土）夜に行なう、ライブのチラシ創り<br>
に頭を悩ませている。チラシを見た人に、一瞬で<br>
訴求できるキャッチである。<br>
　今回のライブでは当方、気合を入れている。<br>
前回の集客がすっかりスベったからである。<br>
だから今回は、それこそチラシを渡された人が友人、<br>
知人に声をかけ合うぐらいの出来が目標なのである。<br>
　なので、最近では、通勤電車の中刷り広告の<br>
大見出しを食い入るように眺めているのだ。<br>
　消費者の目で自分がキャッチされているかどうか<br>
を引いて見たり、自分がこの商品を売る側で中刷り<br>
広告は自分だったらどうするかなどを、前回のW&Hの<br>
練習音源も聴かずにぼんやりと眺めている。<br>
<br>
　それで何となく、気づいたのは売れている、あるい<br>
は大企業系の中刷り広告は、キャッチコピーも洗練され<br>
ていて、ある意味でとてもスマートである。反対に小さ<br>
な企業の広告は、ドぎつくやたら目立とうとするキャッチ<br>
コピーか、かなり芋っぽいのが多い。<br>
　要するに、洗練されたキャッチコピーとは、10文字程度<br>
で商品のウリを一発で想起させるのがコツと言えるようだ。<br>
<br>
　さて、ﾎｰﾑﾊﾞﾝﾄﾞのWishing＆Hopingのウリは<br>
何だろうか・・・？<br>
　ここを真剣に深堀りしないと上手いキャッチが出て<br>
来ないのかも・・・。そこが、実は集客の要（ｶﾅﾒ）に<br>
もなっているかも知れない。<br>
<br>
　Wishing＆Hopingを受け入れるﾀｰｹﾞｯﾄ（客層）は？<br>
<br>
　“素敵なミドルに・・・”とか・・・クサイな。<br>
“ﾊｰﾄﾌﾙなﾊｰﾓﾆｰを素敵な貴方に”とか・・・全然×。<br>
<br>
うん？あれ？本業の今の業務内容と何か似てきたな・・・。<br>
<br>
あ、そうだ、あの新製品のカタログを早く完成させなくては<br>
・・・。（笑）<br>
<br>
はあ・・・、田園フラワーズの新井さんにキャッチコピー<br>
の極意でも教わりに行こうかな・・・。（苦笑）<br>
<br>
<br>
　<br>
　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kansha.livedoor.biz/archives/51344724.html">
<title>3度美味しいネタ</title>
<link>http://kansha.livedoor.biz/archives/51344724.html</link>
<description>昨日は、ホームバンドのWishing＆Hopingの練習日。
前日は、田園ﾌﾗﾜｰｽﾞさんたちのﾗｲﾌﾞに友情出演して
軽く打上げまでやって夜遅い就寝だったにもかかわらず
9時過ぎには集合して練習開始。生憎の雨模様で、降っ
たり、降らなかったりの状況なので、午後からの川崎市
市...</description>
<dc:creator>kansha_de55</dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T17:16:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>１０．『食』ネタ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日は、ホームバンドのWishing＆Hopingの練習日。<br>
前日は、田園ﾌﾗﾜｰｽﾞさんたちのﾗｲﾌﾞに友情出演して<br>
軽く打上げまでやって夜遅い就寝だったにもかかわらず<br>
9時過ぎには集合して練習開始。生憎の雨模様で、降っ<br>
たり、降らなかったりの状況なので、午後からの川崎市<br>
市民ミュージアム前の路上ライブは延期した。<br>
　午前中に当方がリクエストした、とあるカヴァー曲を<br>
あっという間に仕上げてメンバーのポテンシャルの高さに<br>
驚く。たぶん暮れのライブで公開すると思うが、乞うご期待<br>
のブルージー＆ジャジーなソウルに仕上がりつつある。<br>
<br>
　さて、16時前には帰宅すると我が家の女性陣は皆、<br>
お出かけ中。この2日間音楽三昧で家を空けていたので、<br>
早速、晩飯作りを開始する。<br>
<br>
お題：『<b>3度美味しい大量シチュー</b>』<br>
材料：ジャガイモ（家の在庫）　・・・8個<br>
　　　ニンジン（家の在庫）　　・・・3本<br>
　　　玉葱（中）（家の在庫）　・・・3個<br>
　　　セロリ菜（Jose平野さんからのいただきもの）<br>
　　　　　　　　　　　　　　　・・・3パック<br>
　　　ニンニク　　　　　　　　・・・3個<br>
　　　挽肉（あいびき）　　　　・・・250g<br>
　　　（菜食主義者の家内へのギリギリの妥協案？（笑））　<br>
　　　ｸﾘｰﾑｼﾁｭｳｰのﾙｳ　　　　　・・・1箱<br>
　　　牛乳　　　　　　　　　　・・・250cc<br>
作り方：<br>
　　　１．先に、ｼﾞｬｶﾞｲﾓとﾆﾝｼﾞﾝは軽く下茹でしておく<br>
　　　２．大なべにサラダ油をしき、薄切りのニンニク<br>
　　　　　を炒める。<br>
　　　３．ニンニクが色変りしたら、挽肉も炒め、胡椒を<br>
　　　　　ふりかける。<br>
　　　４．三日月型に切った玉葱も炒める。<br>
　　　※１．～４．は、早業にて。<br>
　　　５．挽肉とタマネギの香ばしい臭いが、充満したら、<br>
　　　　　お水を1.5㍑ぐらい入れる。<br>
　　　６．湯が煮立ったら、下茹したｼﾞｬｶﾞｲﾓとﾆﾝｼﾞﾝを<br>
　　　　　大なべに入れる。<br>
　　　７．アクが出たら取り除く。<br>
　　　８．１５分ぐらい弱火で。<br>
　　　９．一回火を止めて、ｼﾁｭｰのﾙｳを入れる。<br>
　　１０．牛乳を入れる。（オトナ風は辛味調味料を入れる。）<br>
調理時間：当方、野菜のｶｯﾄが下手なので、全部で１時間強。<br>
付け合せ：・・・と言っても、調理しながらのビールの肴。<br>
　　　　　ﾏｽﾀｰﾄﾞｸﾞﾘｰﾝ（これもJose平野さんからのいただき物。）<br>
　　　　　これを軽くフライパンに油で炒めて、塩・胡椒で味付け<br>
　　　　　し豪快にムシャムシャと食う。<br>
感想：娘たちと３人で夕食。高評価を得る。エニアグラムの研修会<br>
　　　帰りの家内は、塩味とパンチが足りないとか・・・。<br>
　　　　翌日の今朝の朝食は、玄米ご飯のおかずで。ここでも家内<br>
　　　は、食べ合わせのバランスが良くないとの意見。<br>
　　　　次の長女とのランチは、近所の美味しいパン屋さんで買っ<br>
　　　て来たフランスパンと食パンにのせて食す。これは、イケた。<br>
　　　ランチワインに行く誘惑に駆られる。<br>
　　　　さて今夜の分も残っているが、家内は、別のメニューを<br>
　　　考え中。<br>
　　　　たぶん、明日の朝食に回るものと思われる。次は、葉モノ<br>
　　　の野菜に巻いて食べるという案があるのだが。<br>
<br>
　　　　我が家においては、当方の評価軸は甘口なのだが、対する<br>
　　　家内は、基本的にダメ出し路線だ。これで子ども達の教育には、<br>
　　　ちょうどバランスが取れて良いのだ。（笑）<br>
　　　　夫婦間でも、基本路線は踏襲するので、相手への過度な辛口<br>
　　　も甘口もお互い気にしないのが長続きの秘訣と思っている。<br>
　　　　<br>
　　　　<br>
　<br>
　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kansha.livedoor.biz/archives/51344126.html">
<title>ライブ終了後の寂しさ・・・。</title>
<link>http://kansha.livedoor.biz/archives/51344126.html</link>
<description>たまプラーザの徳多朗が経営するパンが絶品の
『ジ.アーリーバードカフェ』にて『田園フラワーズ』
のライブにて出演。盛況＆好評のうちに終った。
　多くの拍手をいただくととてもチカラを与えられる。
拍手は魔法だ！
　田園フラワーズでの出演は、3回目だが過去最高...</description>
<dc:creator>kansha_de55</dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T00:28:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>９．音楽のはなし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[たまプラーザの徳多朗が経営するパンが絶品の<br>
『ジ.アーリーバードカフェ』にて『田園フラワーズ』<br>
のライブにて出演。盛況＆好評のうちに終った。<br>
　多くの拍手をいただくととてもチカラを与えられる。<br>
拍手は魔法だ！<br>
　田園フラワーズでの出演は、3回目だが過去最高の<br>
出来だと思う。練習回数も今回が一番多かった。<br>
　自分の作曲した曲を上手に歌ってもらえて、観客を<br>
感動させられるのは、このうえない幸せだ。<br>
　先日、次女が合唱団員で出演した舞台では、他に演歌<br>
の大作曲家である船村徹さんが出演していて、鳥羽一郎<br>
などの教え子と共演していたのだが、自分の曲を上手い<br>
歌い手が唄ってヒットするのを陰で覗くのが、最高の幸せ<br>
だろうと思う。<br>
　今回のライブで、オリジナル曲の評価が高かったようだ<br>
が、歌い手さんたちの出来も良かったのではないかと思う。<br>
　歌あるいは音楽は魂の浄化活動だと思う。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kansha.livedoor.biz/archives/51342948.html">
<title>教材（ギター＆ベース）</title>
<link>http://kansha.livedoor.biz/archives/51342948.html</link>
<description>今でも初級テクの域を出ない低レベルな演奏技術
の当方だが、やはり曲を創るうえでは、多少弾けて
ないといけないので、教則本を導入することになる。
中一の頃に買ったモーリス社の安価フォークギター
の時は、ポピュラーソングブック的なのが教材だった。
　中二の頃...</description>
<dc:creator>kansha_de55</dc:creator>
<dc:date>2009-11-18T23:09:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>９．音楽のはなし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今でも初級テクの域を出ない低レベルな演奏技術<br>
の当方だが、やはり曲を創るうえでは、多少弾けて<br>
ないといけないので、教則本を導入することになる。<br>
中一の頃に買ったモーリス社の安価フォークギター<br>
の時は、ポピュラーソングブック的なのが教材だった。<br>
　中二の頃にエレキになると、ロック奏法を覚えなく<br>
てはならないので、教則本はヤングギターの別冊だった<br>
かと思うがCharが全編監修の教則本を買った。<br>
　ロックでも、ブルース的なエッセンスがたっぷり<br>
の教則本で、Charが本で指南する早弾きのリフは<br>
不器用な中二の当方ではまったくのお手上げだった。<br>
　その後、社会人になって会社の同僚とその友人とで<br>
組み、ベースへ転向して挑んだバンドはCharがいた<br>
ｼﾞｮﾆｰ、ﾙｲｽ＆ﾁｬｰやﾋﾟﾝｸｸﾗｳﾄﾞのｶｳﾞｧｰ曲をけっこう<br>
演った。今でもたまに聴くと自分の作曲のエッセンス<br>
になっている曲がある。また、知らずにベース奏者の<br>
ルイズルイス加部が弾くフレーズに影響を受けている<br>
ことを最近、聴き直したＣＤで気付かされた。<br>
そういえばルイス加部さんも、ゴールデンカップス時代<br>
はギターリストだったようで、どことなく通じる部分<br>
でもあるのだろうか・・・？<br>
　ただベースに転向して購入した教則本はCharとは違う。<br>
当時、爆風スランプから抜けたベーシストの江川ほーじん<br>
氏監修の教則本でVHSのﾋﾞﾃﾞｵﾃｰﾌﾟ付きだった。この本の<br>
メソッドも当方には難しく、完全制覇までは到底無理！の<br>
状況だった。　<br>
ところが、前述の３人バンドで、この江川ほーじん氏が<br>
結成したライナセロスというファンクバンドの曲を演る<br>
ことになり、ファンク＝チョッパーということになり、<br>
スラッピング（チョッパー）奏法を練習することに・・・。<br>
　チョッパーで難しいのは、３連とか４連だ。当方、<br>
未だに出来ないでいるのだが・・・。<br>
　フュージョンやジャズ、ファンクなどの系統ではチョッ<br>
パー（スラッピング）奏法は必須科目だ。<br>
　カシオペアやスクエアに在籍した歴代のベーシストは<br>
みんな超人的なチョッパー奏法の奏者で、初級者の当方<br>
ではコピーがとても無理だった。<br>
　しかし、そんな当方でもお手本にできる奏者が居た。<br>
しかも、かなりファンクだ。<br>
　そのお手本＆練習音源は、山下達郎のアルバム<br>
『グレイテスト・ヒッツ！』。<br>
　実は山下達郎さんは、SUGARBABEを解散した後ぐらいの<br>
曲に相当ファンクな曲が多いのだ。<br>
このアルバムは当時、大ヒットした曲もあるが、結構<br>
玄人ウケするようなファンクな曲もあるのでお奨めで<br>
ある。<br>
　特に、このアルバムでファンキーなチョッパーベース<br>
を披露しているのが、元はっぴいえんどの細野晴臣氏。<br>
後のＹＭＯのメンバーだが、この頃は違うのだ。<br>
<br>
　当方はホームのWishing＆Hopingに加入する前は、たまに<br>
このＣＤ内の曲に合わせてベースを練習していた。<br>
細野さんは手数は多くないが、フレージングセンスは<br>
抜群で、かつ、とても日本人的で素晴らしい。<br>
　<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kansha_de55/imgs/e/3/e3a023dc.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kansha_de55/imgs/e/3/e3a023dc-s.jpg" width="160" height="160" border="0" alt="ｸﾞﾚｲﾃｽﾄﾋｯﾂ！の表紙" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
　<br>
　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kansha.livedoor.biz/archives/51342557.html">
<title>バンド｢ＥＸＰＥＲＴ　ＭＵＳＩＣ｣（1978～1982年ぐらい？）について</title>
<link>http://kansha.livedoor.biz/archives/51342557.html</link>
<description>前回、ちょっと触れた当方の音楽活動のルーツのバンド
｢ＥＸＰＥＲＴ　ＭＵＳＩＣ｣について今回は、もう少し
想い出してみようと思う。
　マツモトくんは、このバンドのリーダー的存在で、
プロデューサー役だった。彼の家は、両親が教師だった
ので日中は誰も居ない一...</description>
<dc:creator>kansha_de55</dc:creator>
<dc:date>2009-11-18T00:24:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>９．音楽のはなし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[前回、ちょっと触れた当方の音楽活動のルーツのバンド<br>
｢ＥＸＰＥＲＴ　ＭＵＳＩＣ｣について今回は、もう少し<br>
想い出してみようと思う。<br>
　マツモトくんは、このバンドのリーダー的存在で、<br>
プロデューサー役だった。彼の家は、両親が教師だった<br>
ので日中は誰も居ない一軒家で、３人のメンバーで２台の<br>
ラジカセを使ってレコーディングしていた。最初のドラムは、<br>
ダンボール紙だったかと思う。マツモトくんが創って叩いて<br>
いた。<br>
シンバルは鈴だ。録音してみるとそれなりに聴こえる<br>
のだから驚いた。少し時間が経つと進歩してブリキの<br>
オモチャドラムになった。格段の音の向上があった。<br>
　ピンポン録音なので、レコーディングは次のステップ<br>
を辿った。<br>
１．最初に3人でリズム隊をＡのラジカセに一発録音する。<br>
２．次に、ミキサー機能が付いたラジカセＢを使って、<br>
　　ラジカセＡから流した音源と共に、ボーカルとリード<br>
　　パートを入れる。<br>
３．ラジカセＢで録った音源を再度、ラジカセＡに移し、<br>
　　もう一度２．の手順を経る。次はコーラスパートや<br>
　　ストリングス的な音を入れる。<br>
この作業を繰り返すのだが、せいぜい２回まで。それ以上は<br>
音質劣化が著しいのである。アナログの限界なのだ。<br>
<br>
プロデューサーのマツモトくんは、中々厳しく、ＯＫが出ない<br>
ので、１曲３分の曲でも、何度も最初から録り直しになった。<br>
当時は、一発録りなので、納得いかなければ全部最初からになる。<br>
　まる１日やって、１曲仕上がるかどうかのペース。<br>
それでも、中学２年後半になると学年の間で秘かに｢ＥＸ<br>
ＰＥＲＴ　ＭＵＳＩＣ｣のカセットが借り回されるように<br>
なる。特に好評を得たのは、後に都立立川高校などに進学する<br>
ような超秀才連中だった。勉強の合間に教育ママの目を盗んで<br>
聴いたらしい。<br>
　頭のいい彼らは、我らが苦心してレコーディングしてい<br>
るのをテープを聴いて見抜き、マニアック的な人気を博した。<br>
最初はＴＤＫのＨＤ　６０分テープを使ったが、後には市販<br>
でも一番音質が良いテープを使った。<br>
　オリジナル曲が中心だったが、カヴァーもやった。<br>
｢思い出の渚｣をパロった曲もあったし、ピンキーとキラーズの<br>
｢恋の季節｣のカヴァーも演った。<br>
　マツモトくんの家にレコーディングに集まっても、まったく<br>
曲が浮かばない時もあった。<br>
　１９８１年４月。３人はそれぞれ別々の都立高校に通うよう<br>
になる。活動は激減したが、曲創りのエッセンスは生きた。<br>
高校２年の時にクラスで自主制作映画を創った時の、オープ<br>
ニング音楽（シンセで創ったインスト）を当方が作曲し、<br>
提供した。<br>
　結局、｢ＥＸＰＥＲＴ　ＭＵＳＩＣ｣正式な解散はしていない<br>
が活動休止のまま、３人は、さらに別々の進路をたどった。<br>
　大学時代と社会人の２年目までの６年間は、たまにギターを<br>
家で弾くことがあってもバンドまではしなかった。<br>
　大学の同級生だったウチの家内も、現在の当方の入れ込みは<br>
想定外だったようだ。<br>
　あの、時間を気にしないで曲創りとﾚｺｰﾃﾞｲﾝｸﾞに没頭する過ごし<br>
方を、いつかまたやってみたいものだ。<br>
　　<br>
<br>
<br>
<br>
　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kansha.livedoor.biz/archives/51342137.html">
<title>ギター少年の頃（1978年～1980年）</title>
<link>http://kansha.livedoor.biz/archives/51342137.html</link>
<description>当方、普通のサラリーマン家庭で三多摩地区郊外の
公団住宅にて何不自由なく育ち、当時は１棟に同級生が
７～８人もいるような過密団地で、歩きで２０分ぐら
いかかる隣町内の中学に通ってました。
　ある時、同じ号棟の隣の階段に住むノブオ君の家に
呼ばれて行くと（...</description>
<dc:creator>kansha_de55</dc:creator>
<dc:date>2009-11-17T00:46:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>９．音楽のはなし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[当方、普通のサラリーマン家庭で三多摩地区郊外の<br>
公団住宅にて何不自由なく育ち、当時は１棟に同級生が<br>
７～８人もいるような過密団地で、歩きで２０分ぐら<br>
いかかる隣町内の中学に通ってました。<br>
　ある時、同じ号棟の隣の階段に住むノブオ君の家に<br>
呼ばれて行くと（彼は、現在５人の子どもの父親）が<br>
モーリスのフォークギターを自慢げに抱きかかえて<br>
ポロンとコードを弾いているではないですか！。<br>
それはそれは何も知らない初心な当方は驚きました。<br>
　結局、影響を受けてフォークギターを買ったのは<br>
当方と、やはり隣の階段に住むマサノリ君でした。<br>
　３人で集まっては、アリスの｢チャンピオン｣とか<br>
練習開始しましたが、初心者のＦの壁にぶち当たり<br>
少年の左手人差し指は痛々しい状況に陥りました。<br>
　少しめげていると、その頃既に足の速さでは親父を<br>
抜いてしまっていた当方、真面目一本のギターなど<br>
無縁そうな堅物のウチの親父が、何とＤｍとＡｍで<br>
昭和演歌のフレーズをつま弾いたではありませんか！<br>
　酒は泪かため息か・・・みたいな感じだったと<br>
思いますが、ちょうど２小節をサラッと弾いたので<br>
びっくり！。<br>
　Ｆの壁なにくそ！と思って発奮・練習再開したのを<br>
思い出します。<br>
<br>
　中二の頃はバスケ部の練習傍らお遊び音楽活動にも<br>
精力的になり、年上の兄貴を持ち、当時、団地ではなく<br>
広い一軒家にでっかいステレオと洋楽のＬＰが数百枚も<br>
あったマツモト君の家に、マサノリ君と出向き、ラジカセ<br>
とステレオを使ったピンポン録音による多重録音バンド<br>
｢ＥＸＰＥＲＴ　ＭＵＳＩＣ｣という、あまりに恐れ多い<br>
リングネームで３人で初級テクを持ち寄って作曲し、<br>
カセットテープにたくさんの曲を吹き込んでました。　<br>
　今、聴いたら相当笑えるだろうな・・・。<br>
<br>
中三の頃、ノブオ君が加入しているバンドでオフコース<br>
を演るがベースが居ないので演る？とのことで加入。<br>
当時は、お年玉で買ったグレコのレスポールしか無く、<br>
エレキでベースを弾きました。つまりベーシストデビュ<br>
ー戦です。<br>
ドラムでボーカルの同級生の女子がリーダーという、<br>
今の我が家を彷彿させるようなダンナがカミサンに尻に<br>
敷かれる原型みたいな感じのバンドですが、ドラムの彼女<br>
はオトーサンがプロのジャズドラマーらしく、子ども心にも<br>
彼女の演奏は素晴らしかった記憶があります。<br>
<br>
　そんな１９６５年製の僕らは、７０年代の中盤以降が物心<br>
ついた時のリアルタイムな思い出です。当時の歌謡曲も、<br>
それまでのフォーク一遍調な感じから、Ｍａｊ７系の曲が<br>
増えてきた時代です。小学校６年生の頃以降にラジオのベスト<br>
テン番組が活況になり、以後、ＴＢＳでザ・ベストテンが始まる<br>
のも７０年代後半ですね。なので、一つの系統に固執せず、<br>
いろいろなジャンルの音楽を幅広く聴いてきた世代なのかも<br>
知れません。我が娘には、昔ながらの童謡の合唱団に入れて<br>
いるぐらいだし・・・。<br>
<br>
　それはそうとマサノリ君は、その後プログレッシブロック<br>
やら何やらに凝り、ピンクフロイドとかキングクリムゾン<br>
とかに一時凝りました。勧められて聴いてみましたが１曲分が<br>
やたら長いのと、意味不明な音階の曲が多く、なじめなかった<br>
記憶があります。<br>
その後は、フュージョンを聴き始め、彼にカシオペアやスクエア<br>
などを教わりました。<br>
　そんなマサノリ君はインデイーズの雄、ブルースバンドの<br>
｢ＣＯＬＤＳＷＥＡＴ｣のベーシストです。中央線沿線で定期的に<br>
精力的にライブを演っているようですが、そのうち陣中見舞いし<br>
たいと思ってます。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kansha.livedoor.biz/archives/51341331.html">
<title>メトロノーム</title>
<link>http://kansha.livedoor.biz/archives/51341331.html</link>
<description>昨日は午前中は雨だったので、主夫業も家の中だけ。
午前中で終ったので、午後は、ＪＯＳＥ平野氏から
里親になっているフォルヒのギターと練習用ジャズ
ベースとを引っ張り出して、独り音楽時間を満喫した。
　先週の田園フラワーズさんとの練習録音音源を聴くと
そも...</description>
<dc:creator>kansha_de55</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T07:46:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>９．音楽のはなし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日は午前中は雨だったので、主夫業も家の中だけ。<br>
午前中で終ったので、午後は、ＪＯＳＥ平野氏から<br>
里親になっているフォルヒのギターと練習用ジャズ<br>
ベースとを引っ張り出して、独り音楽時間を満喫した。<br>
　先週の田園フラワーズさんとの練習録音音源を聴くと<br>
そもそも自分のソロパートが危ういのもあるが、弾いた<br>
フレーズの一部分がリズムが狂っていたので、確認の<br>
ためメトロノームを使ってフレーズ練習をしてみた。<br>
　やはりメトロノームは正直だ。自分の中で鳴っている<br>
パルスがずれているのだった。自分で言うのも何だが、<br>
かなり恥ずかしくなった。独り赤くなってしまった。<br>
　気を取り直して、他の曲でスイングジャズ調の曲を<br>
演るので、ウオーキングベースの練習を始める。<br>
　普通に聴いていると聴き流してしまうが、このウオー<br>
キングベースは、初級者から中級へ行く過程では結構<br>
難しい技だ。ギターから転向組の当方も、この奏法は<br>
縁遠かったのだが、ホームのWishing＆Hopingや助っ人<br>
参加の田園フラワーズさんのようなオトナのグループで<br>
は、この奏法は必須科目なのである。<br>
スイングジャズの｢ツー・チッチ，ツーチッチ・・・｣<br>
のパルスの中に基本形ベースでは同じ音は出さずにコード<br>
に載っている音を｢ダン・ドン，ダン・ドン・・・｣と<br>
小気味良く奏かなかればならない。<br>
　例えばストレートＣならば、｢ド・ミ，ソ・ド・・・｣<br>
と弾く。上に上がっても良いし、下がっても良いのだが、<br>
ベース奏者は、律儀にコード上に載っている音だけ弾い<br>
ていたのでは、パソコンソフトでもできてしまうので、<br>
そこは相当な創造力が要求されるのだ。<br>
　リズムもパルス上で遊ぶことも必要だし、唄ゴコロの<br>
あるフレージングで、聴いていて楽しい気分にさせたい。<br>
これもメトロノームを使って取り組んでみた。<br>
<br>
　・・・と言う訳で、恥ずかしながら、ウオーキング<br>
ベースに関しては、『初級』の免状と白状しておこう。<br>
トホホ・・・。メンバーには｢初級なのは、ウオーキン<br>
グベースに関してだけじゃないゾ！｣って言われている。（笑）<br>
<br>
<b>再度の告知</b>　<br>
11月21日（土）夜。<br>
18:00　OPEN　18:30　START<br>
田園都市線たまプラーザ駅より徒歩5分。<br>
地元では超人気のパン屋さん｢徳多朗｣が<br>
経営するカフェレストランにて、女性4人<br>
で構成している女声ｺｰﾗｽｸﾞﾙｰﾌﾟの<br>
『田園フラワーズ』<a href="http://www.den-on.com/">http://www.den-on.com/</a>のライブがあります。<br>
<br>
飲食＋1,000円で、70年代～現代のポップス<br>
からジャズまで、和やかな雰囲気で素敵な<br>
音楽をお楽しみ下さい。<br>
　バック演奏では、Wishing＆Hopingより<br>
ＪＯＳＥ平野氏のギターとベースで当方<br>
が参加します。<br>
　オリジナル曲では、ＪＯＳＥ氏と当方<br>
の作品が歌われます。<br>
　本当にみんな素敵な女声ヴォーカリストたち<br>
ですよ。<br>
　サプライズでWishing＆Hopingとして全<br>
メンバーにて1曲のみの友情出演するかも・・・？<br>
<br>
場所：the EARLY BIRD cafe（ジ・アーリーバード・カフェ）　<br>
　　　<a href="http://www.toktaro.co.jp/">http://www.toktaro.co.jp/</a><br>
住所：横浜市青葉区美しが丘1-10-1<br>
電話：045-901-5531　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kansha.livedoor.biz/archives/51339673.html">
<title>ライブのご案内（田園フラワーズ）　at　たまプラーザ</title>
<link>http://kansha.livedoor.biz/archives/51339673.html</link>
<description>11月21日（土）夜。
18:00　OPEN　18:30　START
田園都市線たまプラーザ駅より徒歩5分。
地元では超人気のパン屋さん｢徳多朗｣が
経営するカフェレストランにて、女性4人
で構成している女声ｺｰﾗｽｸﾞﾙｰﾌﾟの
『田園フラワーズ』http://www.den-on.com/のライブがあります。...</description>
<dc:creator>kansha_de55</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T22:10:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>９．音楽のはなし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[11月21日（土）夜。<br>
18:00　OPEN　18:30　START<br>
田園都市線たまプラーザ駅より徒歩5分。<br>
地元では超人気のパン屋さん｢徳多朗｣が<br>
経営するカフェレストランにて、女性4人<br>
で構成している女声ｺｰﾗｽｸﾞﾙｰﾌﾟの<br>
『田園フラワーズ』<a href="http://www.den-on.com/">http://www.den-on.com/</a>のライブがあります。<br>
<br>
飲食＋1,000円で、70年代～現代のポップス<br>
からジャズまで、和やかな雰囲気で素敵な<br>
音楽をお楽しみ下さい。<br>
　バック演奏では、Wishing＆Hopingより<br>
ＪＯＳＥ平野氏のギターとベースで当方<br>
が参加します。<br>
　オリジナル曲では、ＪＯＳＥ氏と当方<br>
の作品が歌われます。<br>
　本当にみんな素敵な女声ヴォーカリストたち<br>
ですよ。<br>
　サプライズでWishing＆Hopingとして全<br>
メンバーにて1曲のみの友情出演するかも・・・？<br>
<br>
場所：the EARLY BIRD cafe（ジ・アーリーバード・カフェ）　<br>
　　　<a href="http://www.toktaro.co.jp/">http://www.toktaro.co.jp/</a><br>
住所：横浜市青葉区美しが丘1-10-1<br>
電話：045-901-5531]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kansha.livedoor.biz/archives/51340518.html">
<title>自主トレ！</title>
<link>http://kansha.livedoor.biz/archives/51340518.html</link>
<description>11月21日（土）夜の田園フラワーズのライブに
助っ人として参加するからには、主役たちの期待
にしっかり応えなくてはなりません。

そこで、今週は帰宅後に、家族が寝静まってから
田園フラワーズさんの演奏予定曲のベース自主トレ
を行なってみました。
ホームのWis...</description>
<dc:creator>kansha_de55</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T22:52:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>９．音楽のはなし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[11月21日（土）夜の田園フラワーズのライブに<br>
助っ人として参加するからには、主役たちの期待<br>
にしっかり応えなくてはなりません。<br>
<br>
そこで、今週は帰宅後に、家族が寝静まってから<br>
田園フラワーズさんの演奏予定曲のベース自主トレ<br>
を行なってみました。<br>
ホームのWishing＆Hopingでは、そもそも論として<br>
ライブ本番に至るまでの練習回数が自主トレを要し<br>
ない程多いのが特長なので、普段の日に練習はほと<br>
んどせず、もっぱらギターで曲創りの要素をかき<br>
混ぜている（傍から見ると、酔っ払いの戯言に見える。）<br>
ぐらいなのですが、今回は、田園フラワーズさんの助っ<br>
人ですから全体での練習回数が少ない部分は自分で<br>
補うしかないのです。<br>
　特にベースというリズム楽器においてはリフ＆ソロ<br>
パートのような演奏部分は、それこそ手癖がつくまで<br>
回数をこなさなくては、お客さんに聴かせるような<br>
シロモノにならないのは言うまでもなく、それに当方の<br>
根が不器用なのだから、仕方ありません。<br>
しかし、ギターと違ってベースは和音を奏でる楽器<br>
ではないので、単音で鳴っている音に対して創造力を<br>
働かせないと、弾いていて何の曲？ってな感じで楽曲に<br>
ならないのが非常に孤独的な楽器です。<br>
なので、家ではほとんどギターしか弾かないのです。<br>
（半分以上言い訳？）<br>
　それで、結果的にどうだったかと言うと、目をつぶ<br>
ってても、とか手癖がつくまで・・・とはいかないま<br>
でも、後はメンバーと合わせて微調整。という感じまで<br>
来ました。自転車とか竹馬とかと一緒で、回数なんです<br>
ね。改めて実感しました。<br>
で、練習用のベースは下記の先代ジャズベースです。<br>
フェンダージャパン製で91年モノ。重量が重く、ピック<br>
アップのガリ音が出て来ていますが、とても弾き易く<br>
気に入っており、大事にしてます。このベースも人前で<br>
の演奏は回数こなしてます。（自分の結婚式の二次会も<br>
だが・・・。）<br>
まあ、お金持ちに成れたら（たぶんならないけど・・・。）<br>
買いたいのは、アコーステイックベースか、ウッドベー<br>
ス。つまり大きなクルマでしか運べない代物。<br>
でも、それってエコじゃないなあ・・・と家内の弁。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kansha_de55/imgs/7/3/738afce2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kansha_de55/imgs/7/3/738afce2-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="我が趣味の友（ジャスベース）" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kansha.livedoor.biz/archives/51338231.html">
<title>即興ランチ！『タマネギ味噌丼』</title>
<link>http://kansha.livedoor.biz/archives/51338231.html</link>
<description>今日も、家内も子ども達も居ないので自分ひとりで主夫業。
さて、ランチと思い冷蔵庫を覘くとの余りご飯（玄米）ぐらい。
味噌はあった。だが、得意のネギ味噌と思って野菜カゴを覘く
とネギが無い。だがタマネギはけっこうあった。在庫の少ない
野菜を使うと家内に怒ら...</description>
<dc:creator>kansha_de55</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T13:30:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>１０．『食』ネタ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日も、家内も子ども達も居ないので自分ひとりで主夫業。<br>
さて、ランチと思い冷蔵庫を覘くとの余りご飯（玄米）ぐらい。<br>
味噌はあった。だが、得意のネギ味噌と思って野菜カゴを覘く<br>
とネギが無い。だがタマネギはけっこうあった。在庫の少ない<br>
野菜を使うと家内に怒られるので思案し・・・。<br>
　ネギ味噌ならぬ、タマネギ味噌を作ろう！！<br>
<br>
<b>『ずぼらで上手い！超低コストランチ：タマネギ味噌丼』</b><br>
<br>
●レシピ：<br>
　【材　料】<br>
　１．冷蔵庫に余っているご飯　１合（食べたい量・別に<br>
　　　あえて余っているご飯にする必要は無い）。<br>
　２．お味噌　大さじ山盛り　３杯<br>
　３．味醂　　大さじ　　　　２～３杯（お酒に弱い人は、<br>
　　　加減して！）<br>
　４．玉葱（小）　　　　　　１／２<br>
　５．調味料　ごま油　　　大さじ１杯<br>
　　　　　　　鷹の爪　　　ほんのちょっぴり（七味唐辛子でもOK！）<br>
<br>
　【作り方】<br>
　１．半分の玉葱を粗みじん切りする。<br>
　２．後は、お味噌と味醂と玉葱とごま油を混ぜるだけ。<br>
　３．最後に、鷹の爪か七味唐辛子をふりかけて混ぜて出来上がり。<br>
　※調理時間：２分<br>
<br>
●感　想：<br>
　※完食時間：１分（笑）<br>
　　たっぷりご飯の上に載せて箸を進め始めると、玉葱と味噌と味醂<br>
　　の甘さが相まり熱々のご飯とのマッチングは絶妙です。<br>
　　何より簡単なのがいいですね。<br>
　　　上手さの実力は、本家の｢ネギ味噌｣を凌ぎますヨ！。　<br>
　　あっという間に平らげてしまいました。　　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kansha.livedoor.biz/archives/51338080.html">
<title>収穫の秋！</title>
<link>http://kansha.livedoor.biz/archives/51338080.html</link>
<description>今日、次女が所属する合唱団が、歌謡祭にて
ちょこっと出演して童謡を歌うというので、
家族で見学した。
　軽い気持ちで入ったが、周りの客層は、60代
70代の女性が７０％を占める。だいたい1,000人
ぐらいは入っているか・・・。
　出てくる歌手は、プロで演歌系だが...</description>
<dc:creator>kansha_de55</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T23:50:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>９．音楽のはなし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日、次女が所属する合唱団が、歌謡祭にて<br>
ちょこっと出演して童謡を歌うというので、<br>
家族で見学した。<br>
　軽い気持ちで入ったが、周りの客層は、60代<br>
70代の女性が７０％を占める。だいたい1,000人<br>
ぐらいは入っているか・・・。<br>
　出てくる歌手は、プロで演歌系だが、ＮＨＫ<br>
紅白歌合戦の常連さんが多く居て、大いに楽しま<br>
せてもらった。<br>
　途中から、客の反応を観察してみると、拍手の<br>
数と勢いは人気と歌唱の出来に比例するようだ。<br>
　本当にお客さんは正直だ。<br>
そんな中でも、13歳の時の作品というｱﾆﾒｿﾝｸﾞ<br>
｢いなかっぺ大将｣を歌った天童よしみさんは、<br>
もうひとつの代表曲の｢珍島物語｣もサービスで歌った。<br>
　まさしく聴いていて震えて来るのがわかる。と<br>
いう感覚だ。今日、一番印象に残った歌手だ。<br>
　全部で40人くらいプロ歌手が出て来て歌ったが、<br>
その間、途中の２０分休憩を挟んで、バックバンド<br>
は、出ずっぱりだ。<br>
　演奏も歌い手を引き立たせるために、極力控えめ<br>
テクだ。本来、バンドはこれでいいのだと思う。<br>
<br>
　当方と同世代の柏原芳江さんとかも出ていたが、<br>
比較的に拍手は少なかったように感じる。当方世代が<br>
少ないというのもあるが・・・。<br>
　歌い手が放つパワーというかオーラとでもいうのか<br>
同じプロ歌手で、みんな上手いのだが、その違い<br>
なのかな。<br>
<br>
　アマの当バンドは、到底あのショービジネスの<br>
世界とは程遠い距離感だが、お客さんを楽しませる<br>
という基本中の基本のマーケティング的には、良い<br>
勉強になったと思う。<br>
<br>
●教訓：<br>
　会場が大きい場合も想定するとステージングと<br>
パフォーマンスは、大げさなぐらいがちょうど良い。<br>
『身振り手ぶりは、横方向に大げさに！』だ。<br>
<br>
<br>
●課題：<br>
そこへいくと、アコーステイック系は、イスに座って<br>
ギターを抱えて・・・という、比較的にも動きが少ない<br>
ので、ピンでも聴かせられる抜けた歌唱力か、スーパー<br>
ハーモニーの総合力で勝負しないと、正直な反応を示す、<br>
目の前のお客さんを喜ばすまで惹き付けることは難しい<br>
のかも。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kansha.livedoor.biz/archives/51337692.html">
<title>やはり冬？夏服で鼻風邪。</title>
<link>http://kansha.livedoor.biz/archives/51337692.html</link>
<description>今まで夏用のスーツで過ごしていた。
今日の15時に近所に外出して、1時間経過の
帰社後に鼻風邪になった。
　今は、鼻からの呼吸は無理。
毎度に職場の女性陣には、｢風邪対策は毎晩の
アルコール消毒だ。！｣と、ほざいていたが、
完全にひいてしまうと効き目がない。
...</description>
<dc:creator>kansha_de55</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T23:45:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>２．コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今まで夏用のスーツで過ごしていた。<br>
今日の15時に近所に外出して、1時間経過の<br>
帰社後に鼻風邪になった。<br>
　今は、鼻からの呼吸は無理。<br>
毎度に職場の女性陣には、｢風邪対策は毎晩の<br>
アルコール消毒だ。！｣と、ほざいていたが、<br>
完全にひいてしまうと効き目がない。<br>
　仕事で、光触媒（二酸化チタン）のことを<br>
かじっているが、あれを鼻に塗ったらいいの<br>
かも・・・。なんて、秘かに思う。<br>
　とにかく機嫌も良くなくなるし、歌も歌え<br>
ないしで、早く寝よう。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kansha.livedoor.biz/archives/51336596.html">
<title>少々ﾘﾆｭｰｱﾙ。</title>
<link>http://kansha.livedoor.biz/archives/51336596.html</link>
<description>Wishing＆Hopingのｻｲﾄを少々、ﾘﾆｭｰｱﾙした。
そもそもがﾌﾞﾛｸﾞ形式のｻｲﾄのため、ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞは、
直近の書き込みになるのだが、すぐ左のｻｲﾄﾞﾊﾞｰ
には割と定番ﾒﾆｭｰともいえるプロフィールとライブ
スケジュールを入れてみた。
　その後も、調子に乗って、バンドのオリジナル...</description>
<dc:creator>kansha_de55</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T00:11:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>８．Wishing&amp;Hoping</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Wishing＆Hopingのｻｲﾄを少々、ﾘﾆｭｰｱﾙした。<br>
そもそもがﾌﾞﾛｸﾞ形式のｻｲﾄのため、ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞは、<br>
直近の書き込みになるのだが、すぐ左のｻｲﾄﾞﾊﾞｰ<br>
には割と定番ﾒﾆｭｰともいえるプロフィールとライブ<br>
スケジュールを入れてみた。<br>
　その後も、調子に乗って、バンドのオリジナル<br>
作品のページもサイドバーに載せてみて、最後に<br>
フリーツールで出回ってるＢＢＳツールを貼り、<br>
試しに適当に当方で書き込んでみた。<br>
　ちょっと、らしくなったかな？<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kansha.livedoor.biz/archives/51336049.html">
<title>ロケハン（川崎市市民ミュージアム）</title>
<link>http://kansha.livedoor.biz/archives/51336049.html</link>
<description>



　


　ＪＯＳＥ平野氏とパート練習を実施。
１５時頃に、１１月２２日（日）野外ライブを
実施予定の『川崎市市民ミュージアム』へロケハン
に行く。ＪＯＳＥ平野氏のクルマで現地へ向かう。
　風が強く、他のバンドが演っているのが見られる
か不安であっ...</description>
<dc:creator>kansha_de55</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T18:14:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>８．Wishing&amp;Hoping</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kansha_de55/imgs/4/e/4ef23e7c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kansha_de55/imgs/4/e/4ef23e7c-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="川崎市民ﾐｭｰｼﾞｱﾑ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
　<br>
<br>
<br>
　ＪＯＳＥ平野氏とパート練習を実施。<br>
１５時頃に、１１月２２日（日）野外ライブを<br>
実施予定の『川崎市市民ミュージアム』へロケハン<br>
に行く。ＪＯＳＥ平野氏のクルマで現地へ向かう。<br>
　風が強く、他のバンドが演っているのが見られる<br>
か不安であった。<br>
　１５時に現地に着いた時は、やはり、全グループ<br>
撤収後の状況だった。<br>
　挨拶を兼ねて事務室へ。野外ライブの担当者は<br>
あいにく休みであった。<br>
　警備室に電源を借りる件を挨拶。<br>
どうやら、大音響で演っているとクレームが来る<br>
らしい。警備員さんは歓迎ムードではなかった感じ。<br>
確かに現地から３００ｍぐらいの所に民家が密集して<br>
ある。本格的なＰＡを使ったら届く距離のような・・・。<br>
いろいろと当日の段取りや気候に対する課題も含めて<br>
予め認識できてＪＯＳＥ平野氏と安堵して帰途についた。<br>
　この日に川崎市市民ミュージアムに来られる方は、<br>
我がWishing＆Hopingの演奏にも聴きに寄って下さいネ。<br>
１１月２２日（日）１３時３０分～６０分の予定です。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kansha.livedoor.biz/archives/51334247.html">
<title>懐かしさ溢れる</title>
<link>http://kansha.livedoor.biz/archives/51334247.html</link>
<description>








これは、当方が中学生の時に買った、ドｳービーブラザーズの
『Minute　by　Minute』のCD版のｼﾞｬｹｯﾄである。
この写真は、CDのｼﾞｬｹｯﾄだが、当時の当方は、国立駅近くの
レコード屋で買ったと思う。当時のLPﾚｺｰﾄﾞのｼﾞｬｹ写では、
このヒゲ面が、ちょっと...</description>
<dc:creator>kansha_de55</dc:creator>
<dc:date>2009-10-28T01:05:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>９．音楽のはなし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kansha_de55/imgs/3/7/3700d32a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kansha_de55/imgs/3/7/3700d32a-s.jpg" width="160" height="160" border="0" alt="Minute　by　Minuteの表紙" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
これは、当方が中学生の時に買った、ドｳービーブラザーズの<br>
『Minute　by　Minute』のCD版のｼﾞｬｹｯﾄである。<br>
この写真は、CDのｼﾞｬｹｯﾄだが、当時の当方は、国立駅近くの<br>
レコード屋で買ったと思う。当時のLPﾚｺｰﾄﾞのｼﾞｬｹ写では、<br>
このヒゲ面が、ちょっとグロで帰宅した時にｼﾞｬｹｯﾄを見たお袋<br>
から嫌な顔をされたのを覚えている。<br>
　確かに、洋楽と言えばアバから入ってきた純情なイガ栗頭の<br>
少年が、小遣いを貯めて次に買ったのがこれなのだから驚いた<br>
のだろう。ロック＝不良みたいな時代の名残り世代の余韻かも？<br>
　さて、このアルバムの中の『What　a　Fool　Believes』。<br>
これは名曲ですね。グラミー賞を取った曲です。<br>
当時、覚えたてのフォークギター＆エレキギター初心者の<br>
当方は、この洗練されたピアノのバッキングとベースライン<br>
を聴いても、一体どんなコードを使っているのか皆目わからないの<br>
状態。とにかくカッコいい！！と思って、何度も聴いた曲なのである。<br>
<br>
先日、Youtubeを探していたら、92年にｹﾆｰﾛｷﾞﾝｽが、ﾏｲｹﾙﾏｸﾄﾞﾅﾙﾄﾞと<br>
共演したﾗｲﾌﾞ映像版の『What　a　Fool　Believes』を見つけた。<br>
これは、原曲とはかなりコードを変えてジャズアレンジで演っていたが、<br>
カッコいい。一体、どんなコードを使ってるのかな？<br>
　・・・純情だった中学生の頃を思い出した。<br>
　<br>
この曲を我がWishing＆Hopingで演ってみたいな！と思った。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
